既存のオリーブを活かした植栽リニューアル
既存のオリーブを主役にした植栽スペースに、季節感と彩りをプラスするリニューアル工事を行いました。
もともとシンプルにまとめられていたロックガーデンに、株立ちのドウダンツツジを添えることで繊細な枝ぶりが加わり、足元にはシルバープリペットとカルーナをバランスよく配置。シルバーがかった葉色の低木がオリーブのグリーンとやさしく調和し、カルーナの細やかな葉と花が石の質感にやわらかさを与えます。
高さのあるオリーブ、中間層のドウダンツツジ、足元を彩る低木類と、立体的なレイヤーを意識することで、限られたスペースでも奥行きを感じられる植栽に仕上げました。ロックとの組み合わせによりナチュラルモダンな印象、季節の移ろいを楽しめる外構空間となっています。






